ニキビがおでこに出来て困っている方は必見!主な原因と改善方法

髪に隠れやすい場所なので、なかなかわかりづらい時もあるかもしれませんが、ニキビがおでこに出来ている人は結構多いですよね。

日常的に夜更かしをしてしまったり、不規則な生活を送ってしまうことが多い方にとっては、ニキビ自体が出来やすい環境にあるのです。

それに加えて、今学生の方は、思春期の時期にこのような生活習慣が重なってしまうと、かなりの高確率でニキビが発生してしまいます。

そして、そんな生活を送っている多くの人が高確率でニキビを発生させてしまっている場所というのが、おでこを含むTゾーンと呼ばれる部分です。

思春期に出来たニキビの跡というのは場合にもよりますが、対処の方法を間違えてしまうと一生そのまま残ってしまう可能性もあるのです。

もちろん大人になってからニキビに悩まされている人もその可能性は十分あります。

今回は、そんなおでこにできるニキビの原因と正しい改善方法を説明していきます。

1、ニキビがおでこにできる原因

まず、ニキビがおでこにできる原因を知っておきましょう。

ニキビというのは、基本的に汚れがや細菌などが付着しやすい場所や皮脂の分泌が多い場所に出来やすいとされており、主な原因として以下の3点が挙げられます。

・分泌される皮脂の影響

・前髪の接触

・シャンプーや洗顔料の洗い残し

分泌される皮脂の影響

おでこの場合、ニキビが発生しやすい原因というのは後者で、おでこから鼻までのアルファベットのTという文字のような形に表現できる部分が顔の中でも皮脂の分泌量が非常に多い場所とされています。

前髪の接触

また、ニキビがおでこに出来やすいもう一つの大きな原因として、自分の髪の毛が触れる位置にあることが挙げられます。

ニキビが出来ていなかったとしても、おでこに自身の前髪が接触するだけで、皮膚が炎症を起こしてしまうこともありますし、髪に
整髪料をつけている場合などは特に注意が必要です。

シャンプーや洗顔料の洗い残し

シャワーを浴びた際や洗顔をした後に、顔の隅々までしっかり洗い流せていない場合に、その洗い残しが肌の炎症や毛穴の詰まりの原因となってニキビを発生させる可能性があります。

おでこは顔でもあり、髪も接触しやすい場所にあるため、このような細かい部分が原因となってニキビが発生してしまうこともあるので、注意いが必要です。

3、おでこにニキビを作らないために

ここまででおでこにニキビが出来やすい原因はわかりましたが、では実際に趣味ややりたいことに時間を割いて日常を送っている中でおでこにできるニキビを予防するにはどのような行動をとれば良いのでしょうか。

すでに説明している通り、おでこにはニキビが発生する原因が非常に多く存在し、どの中のどれか一つでも条件を満たしてしまうとすぐにでもニキビが発生する可能性があります。

しかも、その条件が複数重なることでよりひどい状態のニキビが発生しやすくなってしまい、治ってもまた出来てという繰り返し症状を伴うニキビがおでこに出来てしまう可能性が高くなってしまいます。

ですので、おでこにニキビを作らないように予防をするには、上記の原因の中で自分が出来ている部分と出来ていない部分を確認して、出来ていない部分が1つ以上あった場合はそれを1つずつでも良いので、確実に対策して改善していくことが時間はかかるかもしれませんが、一番の近道です。

4、ニキビがおでこに出来た場合の正しい対処方法

上記でニキビを改善する方法を説明していますが、ただ闇雲にニキビの原因は皮脂の分泌量が多いことが原因だから洗顔の回数を増やして皮脂をしっかり落とすようにしようと思われて、それをそのまま実行に移してしまうということをされる方もいらっしゃるのですが、この考えからはニキビの改善方法としては間違っており、この他にもニキビを改善する際に間違った方法を正しいと思い込んでしまって、ニキビの対策をしているはずなのに、逆にニキビの症状が悪化してしまったり、ニキビがいつまでたっても改善しなかったりということがあります。

このような、原因はわかっているけれどアプローチの仕方を間違ってしまうことによって、ニキビが全く改善出来ていないという方が本当に多くいらっしゃいます。

あなたはそうならないように、ここでニキビの正しい改善方法も知っておきましょう。

まず、皮脂の対策をする際は、洗顔の回数を増やしたり、強く擦ったりすることで、逆に肌を傷つけてしまったり、肌の必要な皮脂を落としすぎたりしてしまい、肌を乾燥冴えてしまう可能性があります。

肌は皮脂を出すことによって乾燥を防いでいるので、このようなことをしてしまうと、今の皮脂の分泌量では乾燥を防げていないからもっと多く出そうという指示が出てしまい、逆に皮脂の過剰分泌を促してしまうことにつながります。

洗顔をする時は、優しく洗い流すようにして、乾燥がきになる場合は、洗顔後に化粧水などをつけてみると肌をしっかり保湿してくれます。

また、整髪料やシャンプーの洗い残し原因となっている場合は、特別注意するポイントはないのですが、一番いけないのは、整髪料をつけたまま寝てしまったりすることです。

一日の終わりにしっかり洗い流すことと、整髪料を触った手で肌に触れないように気をつけましょう。

このような改善方法は、正しい知識を持って実践すれば、原因に対する対策方法が合致している場合は必ず症状は改善することが出来ます。

ただ洗顔に関しては、水のみで洗うには限界があるので、洗顔の効果をあまり実感できないという方や何か違和感を感じるという方は、洗顔の際にプロアクティブ+をしようして見ましょう。

洗顔や洗顔後の保湿、ニキビ対策を全て行なってくれますので、自分では手が届かないニキビの原因を改善してくれる良いパートナーとなってくれます。