ニキビを改善するための正しい洗顔方法

会社帰りや学校帰り、会社や学校でストレスや疲れがあった時は、帰ってきてすぐに寝てしまったり、逆に夜更かしをしてしまうことによって朝起きるのが遅くなってしまい、顔を洗顔する機会が少なくなりがちです。

これは一度出かけたりしている場合でも同じことが言えますが、一時的に一日のわずかな時間だけ外出をしていたとしても、その日のほとんどの時間を結局は部屋の中で過ごしていることになるので、最終的には一日の中で洗顔を意図的にすることが少ないのではないかと思います。

洗顔の目的というのは、肌についた皮脂や汗、垢などの体の中から出てくるものと、誇りや塵などの外部からつくものを落とすことですので、少しでも外出をしたという日であればなおさらですが、一日の中で一度も外出せず部屋にいたという場合でも体の中から出てきたものを落とすためにしっかり洗顔をするべきです。

しかし、一言で洗顔と言っても、その洗顔の仕方によって肌に良い影響も悪い影響も与えかねません。

今回はそんな、普段は部屋にいることが多くてなかなか洗顔を意識的に行なったことがないという方のために、ニキビを改善するための洗顔方法を説明していきたいと思います。

1、洗顔によってニキビが悪化する原因

肌と言うのは、洗顔をすることによって必ずしもニキビに良い影響を与えるわけではありません。

洗顔のしすぎ、間違った洗顔方法を行うことによって、肌が逆に乾燥してしまい、ニキビができやすい肌となってしまう可能性があるからです。

2、洗顔を行う際の注意点

洗顔と言っても、 いつ行う洗顔かによってやり方が変わります。

特に乾燥肌タイプの人や皮脂の分泌量が少ないと言う人は、朝の洗顔時にだけ洗顔料を使わずぬるま湯だけで済むのでも効果的です。

また、脂性肌の人や寝る前に肌にクリームを練られている際は、朝の洗顔時に、洗顔料を使用することでニキビの原因となってしまうクリームに含まれる油分や、自分の体から排出される余分な皮脂を落とすようにしましょう。

3、ニキビを直すためには泡を使用したほうがいいのか

にきび対策として、洗顔時にパワーを使用する場合があります。

泡で洗顔を行うと、ただの水で洗顔するよりも肌の毛穴の奥まで汚れが取れると言われることがありますが、どんなに良い泡を使用しても、肌の毛穴の奥まで泡を届ける事はできません。

泡を使用する目的は、毛穴の奥まで端を届かせることではなく、泡に含まれる洗浄成分によって肌表面の知り合汚れなどを落とすことにあります。

そしてもう一つの理由としては、泡で洗うことによって素手で洗顔を行う時よりも肌にダメージを加えないためです。

ですので、洗顔をする際には指先や爪などを肌に直接当ててしまったり、引っ掻いてしまったりして肌を傷つけないように心がけましょう。

洗顔に使用する泡の量も、多いければいいというわけではなく、両手で泡立てた際におにぎりを握るように両手の平で泡を包み込める位の量が適量です。

4、洗顔料の正しい選び方

ここまで洗顔の方法を紹介してきましたが、洗顔に使用する洗顔料と言うのは、市販されているものだけでも様々なタイプが揃っています。

しかしそれらの洗顔料は、洗浄力の面で言うとほとんどすべて変わらないので、自分の肌がどんなタイプなのか、どんな刺激に弱いのかなどを考えた上で、使いやすさとともに選択していただくのが1番です。

洗顔料には主に下記のような5つの種類があります。

固形石鹸

ものによっては、肌に入らない成分が入っていたりする場合もありますが、基本的にはシンプルな製法で作られているため、どんな肌質の人でも安心して使用できる可能性が高いです。

フォーム

ホームはしっとりタイプやさっぱりタイプなど様々なタイプがありますが、自分が脂性肌だと思う方にはしっとりタイプを使用する事はお勧めしません。

リキッド

リキッドは基本的に石鹸に近い製法で作られることが多いですが、中には界面活性剤のみで製造されているものもあるので、肌が弱いかもしれないという方は使用される際に注意が必要です。もしわからない際は、一同少しだけ使ってみると言うことをしてみても良いと思います。

ムース

ムースは押すだけで泡となって出てきてくれるので、洗顔をするのに時間がかかりません。

洗顔をぱぱっと終わらせてしまいたい方にはオススメですが、全体的に界面活性剤の成分が多いので刺激が強いのが特徴として挙げられます。

肌が弱いかもしれないと言う方は、時間が少しかかってでも自分の肌に悪影響のない方法をとるようにしましょう。

パウダー

パウダーは他のものとは異なり、パウダー自体に含まれている酵素の力で肌の表面にある汚れを落とすと言う形になります。

植物性の酵素が入っているものは肌に優しいので毎日使ってもよろしいのですが、もしアミノ酸分解酵素と言うものが入っているピーリングに効果のあるついては多くても週に1回程度の使用頻度としておきましょう。

今回は洗顔料の事についてお話ししてきましたが、ニキビのケアについては、洗顔料だけの効果では全てを改善することができません。

しかし洗顔以外に保湿などのニキビケアをすべて1セットで行うことができるものもあります。

それは、プロアクティブ+というもので、あなたも何度かテレビのシーエムなどで拝見されたことがあるかもしれませんが、ニキビケアでは非常に有名で、実績も大きい商品です。

洗顔だけでなく、ニキビが治らないことで悩んでいる方は、洗顔料だけを変えるのではなく、プロアクティブ+を使用してニキビケア全てを変えることが、ニキビを改善する1番の近道ではないかと思います。

興味のある方はぜひいちどお試しください。