湿疹がかゆくて辛そうな小学生・中学生のアトピー性皮膚炎の正しい対処方法

こんにちは、肌スキ編集長のタクミです。

あなたは今、体に湿疹が出ていませんか?

湿疹は体にできると、

とにかく本当にかゆくて仕方がないですよね。

僕もアトピー性皮膚炎の症状がひどかった時期は

しょっちゅう皮膚に湿疹が出ていました。

湿疹のかゆみって我慢しようと思って

我慢できるものではないですよね。

特に小学生や中学生のお子さんなら

なおさら我慢なんてできないでしょう。

そして、我慢できないからといって

湿疹が出ている部分を

かいてしまうと、皮膚がさらに炎症を起こして

アトピー性皮膚炎、そして肌の状態が

ますます悪化してしまいます。

今回は、そんな湿疹が原因で

肌状態を悪化させないようにする

正しい対処法を解説していきます。

1、アトピー性皮膚炎が原因で湿疹ができる

まずアトピー性皮膚炎を持っている僕たちは、

他の人と比較して、

体に湿疹が出やすい体質にあります。

なぜかというと、

湿疹というのは、

体をかいて炎症を持った皮膚が

そのダメージのせいで肌自体の状態を

悪化させてしまい、

それが湿疹として現れてくるからです。

2、湿疹がかゆくて我慢できない

そして、湿疹は一度できると、

そのかゆみを我慢することは

なかなか難しいです。

私たち大人でも湿疹が出た時に

我慢することができないのですから、

子供に我慢しなさいなんて言えないですよね。

注意程度に

『あまりかきすぎないようにね』

とは伝えるものの、

当人の子供からしてみれば、

かゆくてかゆくて仕方ないのですから、

そんなこと言われても・・・

となってしまいます。

3、湿疹はかいてしまうと悪化する

当然、このような状態になってしまうと、

小学校、中学校のお子さんは、

我慢することはまずできないと思います。

そして、この湿疹、

厄介なのができた後で、

この湿疹をかきむしってしまうと、

かいた部分が熱を帯びて、

炎症を起こし始めることがあります。

そして、炎症を起こしていなかったとしても、

自分の肌を爪でかいたということは、

肌が少なからずダメージを蓄積している

ということです。

この状態が続くと、

最終的には肌が炎症を起こし、

ダメージを受け、炎症を起こした肌は、

湿疹を発生させてしまいます。

そして、湿疹ができるとその部分が

かゆくなってしまい、

かいて→炎症が起こり→湿疹ができ→かいて・・・

肌の状態がどんどんひどくなっていく

非常に悪いサイクルに入ってしまいます。

このサイクルに入ると、

肌の状態がサイクルを繰り返すごとに

悪化していき、

身につけているシャツが皮膚と擦れる

摩擦でさえも痛みに変わってくると

いうように非常に敏感な肌になってしまいます。

また、このような炎症を繰り返すことで、

絶えずダメージを受け続けている肌は、

徐々に色が黒く分厚い肌を形成していくので、

長期間この状態が続くと、

色素沈着をしてしまうことにも繋がります。

このように聞いていると非常に恐ろしい症状ですが

わかっていながらも多くのお子さんが

このようになってしまっているのは

このサイクルが一度はいってしまうと、

抜け出すことが非常に難しいからです。

4、湿疹の悪いサイクルを断ち切る方法

断ち切るのが非常に難しいこのサイクルですが、

それは、今現在の日常のままの

生活を続けていればということです。

生活している環境に変化がないと、

人は今までの悪いサイクルを生み出した

生活リズムを延々と繰り返していきます。

そしてそんな生活習慣の中では、

どんなに頑張っても、

この悪いサイクルから抜け出すことは

非常に難しいです。

実は多くの方が、ご自身の生活を変えないまま

アトピー性皮膚炎、また湿疹の症状のみを

改善しようと試みるので、

悪いサイクルを断ち切れない人が多いのです。

この環境を整えるというのは

小学生・中学生のお子さんには

少々難しいと思います。

もし、

親の考えでも今の生活習慣を変えることが難しい・・・

今まで何をしても症状がよくならなかった・・・

という方は、こちらをご覧になっていただければと思います。

お子さんの辛そうな湿疹を治してあげたい方へ