【10代男子が朝食を抜くことの代償】アトピー悪化の原因にもなる危険な行為

こんにちは、肌スキ編集長のタクミです。

10代の時期といえば、子供から大人への成長が著しい時期ですね。

そんな時期にあなたやあなたのお子さんは毎朝の朝食を抜いていたりしませんか?

朝食というのは、毎日の行動エネルギーの源であると同時に、一番体が消化、吸収を行いやすい時間で、人間の体を作る元となる大事な食事でもあります。

もし、朝食を抜いている、もしくはお昼と朝食を一緒にとっているので問題ないと考えている場合は、まず朝食に対する考えを改めましょう。

今回は、10代男子のお子さんを持つお母さんや、10代男子諸君に朝食の重要性と取らない場合は具体的にどんなことが起こるのかを伝えていきます。

1、10代男子が朝食を食べることの重要性

10代の男子というのは、育ち盛り真っ只中。

食欲も旺盛で、どれだけ動いても疲れを知らないような無尽蔵なエネルギーを持っています。

大人からしてみればとても羨ましい限りですが、このような状態も一歩生活習慣を変えるだけですぐに崩れ落ちてしまいます。

10代男子にとってのその原因となり得るのが、朝食を食べなくなるということです。

10代男子というのは、たくさん動いてたくさん食べて、たくさん寝てと非常に健康的な生活を送ることが理想的なのですが、近年の10代男子の特徴的には、ゲームや漫画など学校以外で楽しむコンテンツが非常に充実しているため、その楽しいことをする時間を目一杯取るために主に睡眠時間を削ってしまうことが多くあります。

思春期になってから、寝る時間が遅くなり、睡眠時間が短くなったと感じている親御さんも多いのではないでしょうか。

そして、睡眠時間が短くなるということは、朝に起きることがこれまで以上に辛くなり、学校にいくために家を出る直前まで布団の中で寝ている・・・なんて状況となる可能性も多くあります。

こうなってしまうと、起きてすぐに学校に登校するという生活サイクルになってしまうため、必然的に朝食を取らなくなってしまうのです。

朝食というのはその人の朝に一日を通して使用するエネルギーを補給する大切な手段であり、朝食を取らないことによって、あなたの体自身にエネルギーが供給されなくなり、栄養もいき渡らない状況が生まれることによって、アトピー性皮膚炎を持っている場合には、その症状がひどくなったり、その他の様々な症状を引き起こす可能性を秘めています。

2、アトピー性皮膚炎の10代男子が朝食を取らない場合・・・

10代男子が実際に朝食を取らなくなると、アトピー性皮膚炎を持っている場合は、その症状が頻繁に発生するようになったり、1回1回の症状が重くなったり、ということがよく考えられます。

もちろんアトピー以外にも朝食によって得られるはずの栄養素やエネルギーがない状態で体が朝から活動を始めるのですから、その栄養やエネルギーは、元から体に蓄えてあったものを使用しなければならなくなります。

一見ダイエットのような描写となっていますが、もちろん体にとっては必要だと考えて蓄えている栄養素やエネルギーを消費してしまうこととなってしまうため、非常に体にとってはダメージの大きい行為ですし、何より朝食を取らない生活をしばらく続けていると、体が朝食を取らないことが当たり前と認識するようになってしまうのです。

これは朝食を取らなくても平気になったと喜ぶところではなく、朝食を取らなくてもなんの違和感も感じない体になってしまった=体の危険信号に鈍感になってしまったと考える方が正しいです。

3、アトピーの10代男子が朝食を取らなくならないようにするためには

とは言っても10代の男子というのは反抗期の時期でもありますので、親にあーだこーだと言われたことに対してはむしろ徹底的に何もしなくなたり、なんならその逆、やるなと言ったことは積極的にやるということもよくあります。

このような時期だということと、あなたのお子さんの性格をしっかり把握した上で、朝食をとるように促すことが非常に重要になってきます。

また、口で伝えることがなかなか難しい場合は、お子さんの好物を朝食にするなど、お子さんが何も言わなくても食べておこうかな・・・と思ってしまうものを作っておくというのも非常に効果的です。

特に10代の男子は朝と言えど、自分の好物が目の前にあった場合は高確率でそれを口に入れます。

とは言っても朝食にお菓子を出したりということはしてはいけません。

朝食をとることで体の中の栄養不足を無くし、アトピー性皮膚炎の症状が悪化しないように心がけての対策ですので、そこでわざわざアトピー性皮膚炎の症状が悪化する原因ともなる砂糖の入ったものを与えるということは極力しないようにしましょう。

お菓子以外であれば、フレンチトーストなど多少砂糖が入っていても問題ないと思いますが、それによってお子さんのアトピー性皮膚炎の症状が悪化するようであれば、朝食には極力砂糖を使用することは控えるようにしましょう。

4、アトピーの10代男子が朝食を取らない場合は

それでも10代男子が朝食を取らないという場合には、まず、お子さんになぜ朝食をとることが大事なのかを日常の中でさりげなく伝えるなどしてみましょう。

朝食を取らないとどうなるのかを知ることで少しずつでもお子さんの意識が朝食に向いてきます。

もし朝食を『食べる』という行為が、習慣化されておらず、時間もないからという理由があって朝食をとっていないという場合には、飲むヨーグルトなどに青汁の元となる粉末を入れて、すぐにかきこめるような形にしておくことでお子さんが急いでいてもお腹に入れて言ってくれる可能性があります。

ここでただの飲むヨーグルトではなく青汁の元を混ぜる理由は、青汁には体に必要な栄養素が目一杯含まれており、朝に摂取するにはもってこいの栄養価を持っているからというのと、青汁単体では味も美味しく栄養価は魅力的でも、おそらく10代男子は見向きもしてくれない可能性が非常に高いからです。

抹茶のフラペチーノのような、いい感じの混ぜ具合にして、家を出る前には必ずそれをお腹に入れてから出ることを習慣にすることができてしまえば、お子さんのアトピー性皮膚炎が栄養不足から悪化する可能性が大きく減少しますし、今までになかった栄養が体に毎日入ってくることによって、お子さんの体質やアトピーの症状の重さによって個人差はあるかと思いますが、肌の状態もぐんぐん良くなっていくということも十分に考えられます。

10代男子は、親にコントロールされたと感じると苛立ちを感じることが多いので、さりげなく習慣にしてあげて、聞かれたらこういうものなんだよと教えてあげる程度にしましょう。

聞かれてもいないのに、効果が出てきた途端に『お母さんがこんなことを考えてこれを選んできたんだよ〜食べててよかったでしょ』などと言ってしまうと、翌日から反抗的になって二度と食べてくれなくなるなんてこともお子さんの性格と反抗期の時期によっては考えられますので、自分は裏から支えてあげることに徹するようにしましょう。

あなたのお子さんのアトピー性皮膚炎の改善に今回の記事が少しでもお役に立てていたら、非常に嬉しいです。

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