【10代男子必見!】肌を清潔に保ちアトピーの症状を抑えるには『お風呂』の環境が大切だった?

こんにちは。肌スキ編集長のタクミです。

あなたは、普段部活や習い事などで運動をしますか?

運動をするとたくさんの汗をかきますよね。

そして、私たちのようにアトピー性皮膚炎を持っている人にとっては、この汗や、汗以外にも体を清潔に保っていない状態こそが肌がかゆくなってしまう原因となっている可能性が非常に高いです。

今回は、アトピー性皮膚炎の原因となっている、そのような汗やその他肌を清潔に保つことができていない状況をどのように改善すれば良いのかをお伝えしていきます。

1、汗をかくので運動はしない方がいい?

よく、アトピー性皮膚炎の人の場合、運動すると汗をかいてアトピーせい皮膚炎の症状が悪化するから、運動を極力しないようにしているという方がいらっしゃいます。

もちろん、汗をかかないという点では、運動を控えて原因となっている汗自体を出さないようにするというのも効果的な1つの手段ではあると思います。

しかし、そのようにあなたが考えて日々運動を極力しないように努めているとすれば、運動をしないことで生まれるデメリットについては考えたことはありますか?

2、アトピー性皮膚炎の改善には運動をするのが効果的。

アトピー性皮膚炎の症状をはじめとした肌の問題というのは、体の中が6割、体の外が4割という形で影響を及ぼします。

確かに、汗をかかないことでアトピーの原因となっている体の外の4割は対策できたとします。

しかし、人間の体は運動をすることで新陳代謝が高まり、腸内運動が活発になったり、腸内環境が改善されたりします。

そして、腸内環境というのは肌の状態と密接に関わっているので、運動をすることで体の中の6割の方で良い影響を与えることができるのです。

汗をかくという理由で運動をしないという人は、運動をすることで得ることができる、この体の外の6割の影響を捨てているということになります。

これは非常に勿体無いことで、ただ単にどちらかの対策をするとしても、肌への影響が大きいのは間違いなく体の中の改善なので、僕がおすすめするとしても、運動を控えて汗をかかないようにするのではなく、適度に運動をして体の中から肌の状態にアプローチする方法をおすすめします。

3、運動した際の汗は、すぐに流せないので仕方がない?

では、運動をすることで体の中の6割の影響力で肌にアプローチすることができるので、多少汗をかいても気にすることはない。

ということでは決してありません。

確かに全く運動しないよりは適度に体を動かすことをおすすめはしますが、だからと言ってその運動でかいた汗を放っておくということは、体の外の4割が悪い方で肌に影響を与えてしまうということですので、望ましくありません。

汗をかいたら、一番望ましいのは、すぐにシャワーやお風呂で汗を流してしまい、肌を清潔に保つことですが、部活や習い事はともかく、シャワー浴びようと思ってすぐにシャワーを浴びられる環境というのは、少ないです。

しかし、そのような場合でも、帰宅後にお風呂にしっかりと浸かることで、汗の影響で肌が痒くなることを防ぐことができます。

4、汗などで汚れた体は、お風呂で清潔にするとともに+@でアトピーが治りやすくなる。

まず大切なのは、『帰ってすぐ』にシャワーを浴びるまたはお風呂に浸かることです。

帰って来るまでは、外の環境に意識が向いていたり、そのほかにも様々な外部要因がありますので、汗をかいていたとしても、そのことに意識が集中することが少なく、それゆえに、かゆみを感じてかいてしまうということが少ないのです。

しかし、これが家の中に入って一息ついた瞬間に、今の自分の現状に意識が向いてしまい、汗をたくさんかいている自分の現状を感じ、かゆみを認識しやすくなってしまいます。

こうなってしまうと、かいた部分がさらにかゆくなったり、ダメージを受けた肌が痛みを伴い、肌のかゆみと痛みにずっと意識を向けざるを得ない状況になってしまう可能性が高いです。

このような状態になってしまわないように、汗をかくのは仕方ないのですが、家に帰ったらすぐにシャワーを浴びるかお風呂に入浴する習慣が大切になります。

しかし、それだけでは汗を流すだけで終わってしまうと考えて、僕がいつもしようしているのがアトピー性皮膚炎の炎症を抑える効果や、感想しやすい肌の保湿効果のある専用の入浴剤です。

入浴後の乾燥がなくなり、肌トラブルが少なくなりますし、天然の素材でできているので、子供にも普通に使用しています。

 

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