【40代の産後『抜け毛』を改善!】アトピーも原因となる産後抜け毛の正しい対処方法とは

こんにちは、肌スキ編集長のタクミです。

あなたは、40代になってからの高齢出産に不安を持っていませんか?

または40代になってからの出産をすでに経験されていて産後の症状に悩んでいませんか?

高齢出産となると、体にかかる負担というのも20代、30代と比較して非常に大きくなります。

特にみなさんが気にされているのは、髪の毛などの抜け毛の問題が多いです。

40代での出産後は、なぜかはよくわからないけど、老けてきた感覚がある・・・

顔の老けは年齢もあるし多少は仕方がないかな・・・

などと考えられる方も中にはいらっしゃるのですが、

そんな方でも気になるのが、この抜け毛の問題です。

なぜ気になるかというと、普通の老けであれば化粧などでどうにかカバーできることもありますが、抜け毛や薄毛などの髪の問題は化粧なんかでは隠すことができないからです。

そして、皮膚の病気などを持っていない方であれば産後のケアを消えをつけるだけで良いのかもしれませんが、これがアトピーせいひふえんなどの皮膚病を持っている方では、また感覚や症状が異なります。

今回は、そんな40代での出産と産後の抜け毛問題について説明していきます。

1、40代の出産は肌への負担も大きい

40代での出産というのは、ご存知かと思いますが、それだけでも母体や赤ちゃんへの負担が大きくなります。

その点で考えると、必然的に40代での出産自体が肌へ大きな影響を与えるということが目に見えます。

出産後の肌や髪の状態を気にされるという方は、まずその意識を最低限持つようにしましょう。

2、アトピー性皮膚炎の40代が出産する際に気をつけたいこと

また、普通の40代の方が、妊娠、出産をするだけでも、体に大きな負担がかかるため、産後に体全体で今までにはなかった変化や症状が発生するということも普通にあるのです。

その上で、考えなければいけないことは、もしあなたがアトピー性皮膚炎などの皮膚病や、それ以外の体に負担のかかる病気に元からかかっている場合についてです。

今回は、アトピー性皮膚炎を患っている方を取り上げて説明しますが、このような病気を持っている方というのは、普通の方と比較しても、この妊娠、出産、産後の母体の変化、影響を大きく受けることが多いです。

理由は、これらの要因で受けた母体へのダメージや、産後の育児などでの疲労感、睡眠不足、栄養不足、ホルモンバランスの変化を原因した継続的なダメージによって、元から持っている病気の症状が発生してしまい、その症状によってさらに肌や頭皮などの状態などが悪化。

結果として、普通の人が受けることのないダメージまで肌が受ける形となってしまい、抜け毛や薄毛の原因となってしまいます。

3、アトピー性皮膚炎の40代が抜け毛にならないためにやったほうがいいこと

もしアトピー性皮膚炎を持っている40代の方で、今後出産する予定のある方、もしくは現在妊娠されているという方は、今が対策するのに非常に重要な期間です。

妊娠しているという方は、体内に赤ちゃんがいるので、その状態で何かを摂取するなどの行動をすることはせず、産後、赤ちゃんが無事自分から離れて、安心できる自分の体の影響が赤ちゃんに及ばない環境になった時にどのような行動をとるのかを旦那さんも含めて具体的に考えておきましょう。

旦那さんも交えて考えをまとめることで、産後に旦那さんも理解ある行動をとってくれる可能性が非常に高まりますので、おすすめです。

そして、これから出産を考えている、予定があるという方についても同様に上記のことを考えておくとともに、何か今の自分に足りないと思う場合には、妊娠をする前に体の調子を整えるなどしておきましょう。

こうすることで、妊娠、出産後にスムーズに行動できるので、抜け毛などの対策が後手後手にならずに済みます。

そうなったとしても事前の準備がある程度ありますので、そこから先はその都度の対処でも十分にカバーできる可能性が高いです。

4、アトピー性皮膚炎40代女性の産後抜け毛を改善するためには

もし、現在すでに40代での出産を終えられた後で、産後の抜け毛や薄毛、アトピー性皮膚炎の症状による肌の乾燥などに悩まれているという方は、産後の育児で大変な状況だとは思いますが、まずはご自身の体に鞭を打つような環境は避けるようにしましょう。

例えば、育児を理由に、睡眠時間、健康的な食事、入浴などを犠牲にしていると、その見返りは自分に帰ってくるばかりか、自分が育てている赤ちゃんにも影響を与えます。

例えば、あなたが忙しいからと言って栄養の偏った食事ばかりとっていると、あなたの体に栄養が行き渡らずに肌や抜け毛の症状に直結する他、あなたは作り出す母乳に含まれる栄養も少なくなり、赤ちゃんの今後の成長にまで影響を与えてしまうのです。

自分のためにも赤ちゃんのためにも、そうならないようにするために必要なのは、旦那さんの助けです。

基本的に旦那さんが働いていて、疲れて帰ってくるなんてことが一般家庭では多いと思うのですが、そこで疲れているからと言って何も手伝わない、休日も自分だけ休んでいるなんて状況では、なんのために夫婦でいるのかが全くわかりません。

むしろ、母体は出産で疲弊しているのですから、旦那さんが体を貼って育児をするという心意気を持つのが正常だと私は考えます。

男性の疲労は多少無理をしたとしても、うまく休息をとることで赤ちゃんにはなんの影響も与えませんが、母体の疲労はたった1日であっても赤ちゃんの健康状態や、今後の成長に直接関係してくるのです。

もし今この記事を父親になったばかりの方が見てくださっていたとしたら、どうか見返りなんて求めずに奥さんの手助けをしてあげてください。

奥さんはあなたが頑張って働いていることを知っているから、迂闊に助けを求められないことだって多いんです。

そして、もし育児中の奥さんがこの記事を見ていたら、積極的に旦那さんに助けを求めて見ましょう。

旦那さんは、声をかけてあげないと、案外大丈夫そうだなと声をかけないということもあるので、声に出す、伝えるということが非常に大切です。

夫婦だからと言ってなんでも全てお互いの気持ちがわかるわけではありませんので、些細な意思疎通の行き違いで大事な時期に喧嘩などをしてしまわないようにするためにも、思っていることは、お互いに言葉にして相手に伝えるようにしましょう。

また、もし旦那さんが手伝ってくれていて、十分休息も栄養もとっているのに、抜け毛や薄毛が一向によくならない・・・

という方は、今の生活を継続していくとともに、産後の抜け毛専用の育毛剤をしようしてみるという方法もあります。

すでに出産は終わっていて、使用しても赤ちゃんに直接影響がない状態なので、本当に悩んでいるという方は、使用して見てください。

産後すぐのケアで、今後の髪や肌をできるだけ若々しく保っていきましょう。

この記事があなたの産後抜け毛の改善に少しでも役立っていましたら、非常に嬉しいです。

 

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