陰部のかゆみの原因はアトピー性皮膚炎だった?正しい改善方法を紹介します。

こんにちは、肌スキ編集長のタクミです。

あなたは、陰部がかゆくなったことはありますか?

おそらくですが、この質問にNoと回答できる方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。

陰部のかゆみというのは、人にとって恥ずかしいと感じる場所にあるため、たとえかゆかったとしてもわざわざ自己申告する人もほとんどいないように思います。

しかし、実際にこの質問にNoと答えられる人はほとんどいない。

つまりそれほど多くの方が、悩んではいるけど他人には相談し辛いという環境に陥ってしまっているのです。

そしてその陰部のかゆみ

もしかするとあなたが知らないだけで、アトピー性皮膚炎の症状によるものの可能性があるのです。

今回は、そんなアトピー性皮膚炎が原因という可能性がある『陰部のかゆみ』についてご説明していきます。

1、陰部が痒くなる原因はアトピー性皮膚炎だった?

陰部が痒くなる主な病気として有名なのが、

女性は『カンジダ症』、男性は『いんきんたむし』です。

確かにこの2つのような陰部が痒くなる病気はそれ自体が病気として認識されていますので、気づきにくい部分もあると思いますが、

アトピー性皮膚炎にはかゆみの他にも効果があります。

それは、『免疫力の低下』です。

もともとアトピー性皮膚炎を持っている人は免疫力の低下が原因で『カンジダ症』や『いんきんたむし』になっている可能性があるのです。

2、アトピー性皮膚炎で陰部が痒くなった時の正しい方法

しかしこの場合、アトピー性皮膚炎による免疫力低下が根本的な問題だったとしても、最終的に患っている病気名としては『カンジダ症』や『いんきんたむし』となりますので、

病気の症状や、かゆみに対する対処方法はアトピー性皮膚炎ではなく、『カンジダ症』や『いんきんたむし』に対する方法を取るのが効果的です。

『カンジダ症』や『いんきんたむし』の主な原因となっているのは、

・過剰洗浄
・蒸れ
・間違った薬の使用

です。

過剰洗浄

これは、陰部の匂いや汚れなどを気にするあまり、スポンジを使用して陰部を擦って洗ったり、何度も洗浄を繰り返したりすることで

陰部が乾燥してしまったり、傷ついてしまったり、そして常駐している菌なども一緒に洗浄してしまう状況です。

この場合、洗いすぎに注意するということはもちろんなのですが、

それとは別に洗浄の仕方や、洗浄に使用しているソープを考え直すということも非常に重要となります。

洗浄の仕方については、陰部の洗浄は必ず自分の手を使用するようにしましょう。

手というのは、適度に柔らかく、デリケートな部分を洗浄するのに何より適した道具と言っても過言ではないのです。

そしてソープについてですが、多くの方は体全体に使用するボディーソープで陰部も一緒に洗浄されているというのが多いと思います。

ボディーソープを使用していても特別問題がないという方は無理に帰る必要はないのですが、

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蒸れ

陰部は、適度な湿り気と密閉された空間にあるため、男女共に蒸れやすい場所です。

しかし、蒸れを防止するために下着を着用しないという選択肢はなかなか難しいですし、何より使用目的が異なるのでこの点については、

蒸れるのは仕方がないと割り切って、家に帰った時に正しい方法で洗浄すると、匂いは自然と気になりにくくなっていくと思います。

間違った薬の使用

もともとアトピー性皮膚炎を持っている方なら、見慣れたかゆみ止めである『ステロイド』が手元にあるため、陰部が痒くなった際にも使用できるという考えをやめましょう。

陰部のかゆみに対して、一時的にかゆみを抑えるステロイドを使用してしまうと、

ステロイドの効果が強すぎるために、陰部の状況が現在をよりも悪化してしまう可能性もあります。

デリケートゾーンに対する処置には、自分が所持している既存の薬は、基本的に使用しないようにしましょう。

3、まとめ

今回は、陰部のかゆみについて説明しました。

この件についてはアトピー性皮膚炎はただのきっかけに過ぎませんが、そもそもアトピー性皮膚炎の症状がなければ、その先の病気になる可能性も大幅に減ります。

デリケートゾーンである陰部のケアは特に対処方法を間違えると逆効果が可能性がありますので、自分の所持している既存の薬などは、デリケートゾーン(陰部)には使用しないようにしましょう

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