アトピー性皮膚炎はタバコが原因で悪化する?やめられない人の対処方法とは

こんにちは。肌スキ編集長のタクミです!

あなたはタバコを吸うことはありますか?

アトピー性皮膚炎の方でも喫煙されているという方はたくさんいらっしゃるように思います。

今回はアトピー性皮膚炎とタバコの関係について解説していきます。

1、アトピー性皮膚炎はタバコが原因で悪化する?

まず、アトピー性皮膚炎を持っているということは、

なんらかの原因で体に入った不要物を、肌を通して体外に排出しようとしているということです。

よくタバコは吸っても大丈夫という方がいらっしゃいますが、

それには何らかの個人差があるだけで、

何の根拠もありません。

そして事実として、タバコには体にとって有害な物質が数多く入っています。

このような状況の中で、食生活や生活習慣を変えたとしても、本当にアトピー性皮膚炎の症状が治ることはなかなかないと思われます。

2、アトピー性皮膚炎がタバコの喫煙で悪化する理由

タバコが原因でアトピー性皮膚炎が悪化する理由は、上記の記載を見ていただいた方は察して頂けたかもしれませんが、

このタバコに入っている有害物質を、肌を通して体外に排出しようとしているのがアトピー性皮膚炎の症状となっています。

また、喫煙することによって、

体の中のビタミンCが減少してしまうため、

本来ビタミンCによって守られるはずの肌が傷ついてしまい、肌の状態が悪くなってしまうことにつながります。

3、アトピー性皮膚炎でタバコをやめられない人の対処方法

タバコをやめるとアトピー性皮膚炎の症状が悪化するという情報があり、

それならやめなくていいじゃん

とタバコをやめる理由を自分で押しつぶしてしまったり、

どうしても吸いたくなってやめることができないという方が多いと思います。

タバコをやめると症状が悪化すると言うのは、今まで溜まっていたタバコの有害物質を体が排出しようとするとともに、

タバコをやめたという大きなストレスも重なり、症状が悪化している可能性が考えられるので、

タバコをやめると症状が悪化するからタバコをやめない

ではなく、その時期を乗り越えてこそ本当にあなたが求めている肌を手に入れることができるのではないでしょうか。

それにはその期間を医師に相談するなどして、我慢して乗り切る他ありません。

辛い期間ではありますが、乗り越えた先に手にする肌を考えて、タバコをやめる努力をしていただければと思います。