アトピー性皮膚炎の症状と睡眠時間は関係あるの?

こんにちは。肌スキ・編集長のタクミです。

今回は、アトピー性皮膚炎の肌荒れの状況と、睡眠時間は関係しているのかを私自身が確かめたので、その結果を公開します。

1、肌の調子を把握する

まずは私自身の肌の調子を把握することから始めました。

現在ある程度は肌の調子がよくなっているので、何も肌に異常がない時にスタートして、睡眠時間が短かかった日と長かった日の翌日の朝に肌の調子を観察してみました。

2、睡眠時間が短い日と長い日の違い

まず結論からいうと、睡眠時間が短かった日の方が朝一でニキビが数カ所にできていたりして、肌の調子が少しだけ悪かったです。

これに関しては世間一般的に言われている睡眠時間の内容は間違ってはいないのだなと感じました。

逆に睡眠時間の長かった日は、いつも通りという感じで、特段睡眠時間を長くとったからといって、肌の調子がすこぶるよくなるということもないなと思いました。

睡眠時間に関して言えば、自分の睡眠時間にとって短すぎる時に、肌にもダメージが発生するのではないかなと自分の経験から思って
いて、睡眠時間を多くしたところで現状維持ができるだけなので、今後も自分の生活リズムに合わせていきたい。

3、まとめ

今回は、アトピー性皮膚炎の症状と、睡眠時間の関係性について私の経験も交えて書かせていただきました。

実際に自分自身の現状を見るに、睡眠時間よりももっと影響を受けているものがある可能性が高いと感じました。

普段の生活でもアトピー性皮膚炎の症状を出さないようにしながら、どこに自分自身の影響を受けやすいポイントがあるのかを見つけていきたいと思います。

また進捗があった際には、別の記事にして更新しようと思っていますので、よろしくお願いいたします。