アトピー性皮膚炎の人は汗での症状悪化に注意!実際に行った対処方法とは?

こんにちは。タクミです。

今回は、アトピー性皮膚炎の状態を悪化させる原因の中で、もっともありがちな汗の放置での状態悪化にフォーカスして、私が実際に行っていた汗の放置を極力しない方法をご紹介していきます。

1、アトピー性皮膚炎はなぜ汗が原因で悪化するのか

汗をかく時と、あせに含まれている塩分や、体の中の老廃物が肌に直接触れた状態が続いていくことになります。特にアトピー性皮膚炎を持っている人は、皮膚が一般の方より弱いので、このような小さな変化でも、十分に大きな刺激として肌が反応を起こしてしまうことがあります。

この肌が反応した時にかゆみが発生し、アトピー性皮膚炎のかゆみを我慢するというのは相当慣れていないと難しいので患部をかきむしってしまい、そこが炎症を起こしてまた新たな炎症が起こっていくという形となります。

また、汗がでる時というのは、その環境だけで少なからず体が熱を帯びている状態なので、その熱で肌がかゆいという感覚を引き起こしてしまっているという可能性も十分にありえます。

2、実際に私が行っていた、汗を書いた時の対処法

そんな中で、病院にいくと必ず先生から言われるのは、「汗をかいたらなるべく早くシャワーなどで洗い流してください」というようなアドバイスでした。

確かにそうなのかもしれませんが、実際のところ、汗をかいてちょうどいいタイミングでシャワーを浴びることができる設備が揃っている環境にいることはまずないです。

では、そんな中で私自身がどうしてきたかというと、

「汗をかくのは仕方ないので、汗をかくときはたくさんかいて、その代わり、家に帰宅してからはしっかり全身を洗い流して保湿する。」

といういたってシンプルな対処方法です。

3、まとめ

実際にところ、ずっと家の中にいるとかでない限り、子供でも大人でも、環境による多少の個人差はあるかもしれませんが、この方法以外はなかなか対策を取りづらいのではないかと思っています。

私自身、アトピー性皮膚炎の症状が一番ひどく出ていたが小学校低学年頃でしたので、外でたくさん遊ぶけど、汗をどうしようと私の親も悩んでいたと思いますが、子供に遊ぶなというのは教育的にもよくありませんので、

この点で言うと完璧な環境を整えるのは非常に難しいと言うことを頭に入れて、ご自身の中で許容できる範囲での妥協点を見つけて行動していただくのが一番だと思います。

中には、汗をかくとすぐに反応が出てしまって、気になって仕方がないと言う方もいらっしゃるかと思いますので、そのような方は、ご自身の生活スタイルや働き方自体を見直してみることも一つの選択肢だと思いますので、ぜひご自身にあった対処方法を見つけていただければと思います。