アトピー性皮膚炎の人は、砂糖を取るのをやめると肌の状態が良くなる?

こんにちは。肌スキ編集長のタクミです。

今回は、アトピー性皮膚炎の私が、砂糖の摂取をやめてみた結果について実際の経験談を交えながら、結果を書かせていただこうと思います。

1、なぜ砂糖を取らない方がいいのか

まず、なぜ砂糖を取ることをやめたのかというと、健康や東洋医学について詳しく調べられている方から、まず何をおいても砂糖の摂取をやめた方がいい。とアドバイスしていただいたことがきっかけです。

それまで僕は根っからの甘党で、ことあるごとに甘いものを食べていましたが、何もお金がかかる訳ではないし健康に近づけるなら・・・と興味本位で砂糖を取らない生活を始めました。

まず、砂糖というのは摂取すると頭の回転が早くなると言われたり、ある程度の糖分は取らなければいけないということが言われていますが、これらは全く正しい情報ではありませんし、砂糖自体が血の巡りを悪くして、体の全ての機能を低下させる効果があるのです。

頭の回転が早くなるというのは否定しませんが、これは砂糖が体に入った直後の少しの間だけです。

また、糖分と砂糖というのは全くの別物で、糖分が必要=砂糖を摂取しなければいけないではないのです。

この正しい情報を知っている人が非常に少ないため、みなさん砂糖の誘惑に魅了されてしまい、日常的にお菓子を食べるというのが当たり前となっています。

砂糖は依存性がものすごく高いので、日常的に大量摂取をされてきた方(私もそうでした)は断糖生活を始めてからしばらくの間の期間が非常にお菓子やアイスなどが食べたくなってしまうものなのです。

2、実際に砂糖を半年間ほとんど体に入れない生活をした結果

このアドバイスをいただいた時は、アトピー性皮膚炎のことにはあまりフォーカスせず、あくまで体の健康という大きなテーマでみて砂糖の摂取をやめた方がいいということだったのですが、実際に砂糖を取らずに1ヶ月たったころあたりで自分の体の変化に気づきました。

体が軽いことと、頭のなかの思考が鮮明になっていること、そして肌が全く荒れていないこと、肩こりがなくなったこと。など

砂糖をやめたことで感じた効果というのはすごいなと思ってるところではありますが、あくまでこれは私個人の感想であり、効果を感じるまでに時間差はあると思います。

しかし、始めはお菓子やアイスなどを食べたいと思うのですが、そこを乗り越えた先を一度体験されることをおすすめします。

まずは2週間ほどでもチャレンジしていただければと思います。

3、まとめ

今回は、砂糖の摂取をやめている現在の状況を簡単に書かせていただきました。

お菓子やアイスを日常的に食べていた方には、もしかしたら何を言っているのか全くわからないという方もいらっしゃるかと思いますが、このような実際の結果を持ってこの記事を書かせていただいているので、今のご自身の肌の状態をどうにかしたい。健康に興味がある。という人は最初は少しの期間だけでも、実際に砂糖を取らない生活を実践してみてはいかがでしょうか。参考にしていただければ幸いです。