アトピー性皮膚炎の人は、コンビニの食べ物は購入しないほうがいい?

こんにちは。肌スキ編集長のタクミです。

今回は、アトピー性皮膚炎の私が実際に試した、コンビニの食べ物を食べないようにすると、アトピーの症状に影響はあるのかが気になったので、実際にどうなるのかということを実体験を交えて書いていきます。

1、なぜコンビニの食べ物は購入しないほうがいいのか。

まず、なぜいきなりコンビニの食べ物がアトピー性皮膚炎に影響していると思ったのかというと、コンビニの食べ物には必ず原材料以外の何かしらの化学調味料や添加物と呼ばれるものが使用されているという情報を耳にしたからです。

全てが全てというわけではありませんが、コンビニで売っているほとんど全ての食べ物はこの化学調味料と添加物の力で私たちが美味しいと感じる味に仕上げられているのです。

そして、この代表的な2つが体に非常に悪い影響を与えるのです。

具体的にいうと、ガンの原因になったりしてしまうのです。

2、実際に半年間コンビニの食べ物を口にしなかった結果

私はこのことを耳にするまで、コンビニの食べ物は体に悪いとは聞いていたのですが、具体的に何がどのくらい悪いのかということが全くわかっていなかったので、躊躇することもなく、かなりの頻度でコンビニの弁当やパンなどを口にしていました。

そして、その時の私の肌の状況はというと、肌が荒れ顔にはニキビがたくさん出る。そして一定期間が経つと一旦よくなって、また悪化するという典型的なアトピー性皮膚炎の症状を繰り返していました。

正直、この時は薬も塗っていたので、何が原因で肌が荒れているのかが本当に不思議でなりませんでした。

そこで、耳にして気になったので、今回のコンビニの食べ物を購入しないようにするというのをダメ元で実践してみることにしました。

初めてすぐには何も変化はありませんでしたが、1ヶ月、2ヶ月と時間が経過するごとに、徐々に自分自身の体に変化が現れ始めました。

肌荒れとニキビがピタッとなくなったのです。周期的に荒れてくるかなと思った期間も全く肌が荒れる気配すらない。

今は薬も塗っていないのにです。

3、まとめ

今回のことで私は、コンビニの食べ物に入っている成分を体に入れないようにするだけで、こんなに簡単に肌の悩みがなくなるのだと感動しました。

実践して得た結果ですので、もちろん現在もコンビニで食べ物の買い物はほとんどしません。

肌の調子も前の悩んでいた時期が嘘のように何も出なくなりました。

何も出ないので、ずっと残っていた顔のニキビ跡もターンオーバーによってか徐々に薄くなってきています。

このままいくと、ニキビに悩んでいた私が、憧れのニキビ跡のない肌になれる未来が見えてきたので、この記事を読んで少しでも気になったという方は、1ヶ月、2週間でもいいので実践してみることを強くおすすめします。

その結果として、あなたに自分の肌を好きになっていただけたらこれほど嬉しいことはありません。